愛人契約の相場

愛人契約相場はいくら?

愛人_女性

 

最近の愛人相場っていくらなのだろう??

 

愛人契約には興味があるけど、一体みんないくらぐらいでやっているのか?と気になっている人が多いよう。

 

でも、こんなこと大ぴらに人には聞けない!

 

今回はそんな疑問のために、愛人作りや、割り切った援交関係で10年以上遊び続けてきた著者が、知っている情報をシェアしたいと思います。

 

私はマンションを買い与えたり囲ったりなんて事はできませんでしたが、女子大生と1年以上愛人関係を続けて旅行に連れて行ったり、パパ活女子とのその場限りの関係も楽しんできました。

 

愛人契約で色んな子と会い、パパをしてる男性の話や、港区で開かれるという「ギャラ飲み」の話まで、情報は結構入ってきます。高いレベルの愛人関係はやはりぶっ飛んでますよ。

 

そこで、

 

男性はいくらで愛人が作れるのか?安くできるのか?と疑問を持ち。

 

女性は、愛人になると私はどのくらい貰えるのか?と疑問を持つ。

 

実は、ちゃんとした場所で愛人作りするほど、その金額は上がります。高額なお手当を貰える女性と、低めの金額の女性の特徴はあなたは知っていますか?

 

愛人のお金についてどこよりも詳しく!この記事で紹介したいと思います。

 

現代の愛人相場は月いくらか?

まず、2019年。令和元年の愛人契約の相場を紹介しましょう。ずばり、月10〜20万程度です。

 

(愛人の平均的な内容)

  • 食事やデートなど
  • 体の関係あり
  • 月に3〜5回程度不規則に会う
  • 月始めにまとめて一か月分渡す

 

※この金額は私の感覚値・実際に今まで会った女の子たちから聞いた条件・愛人を作っている友人から聞いた額を参考にしています。全国の愛人契約の平均をとるのは現実的ではないので、ご了承ください。

 

男性の経済的状況によっても大きく金額は変わるでしょう。それが愛人というもの。

 

最近の愛人契約がよりライトな付き合い方に変化して、1回会って3万円。というケースも耳にします。

 

愛人契約の相場は暴落した背景

下がる

 

愛人契約の相場金額を聞いて

 

え???やっっっっっっっっっす!!!!!!

 

と思った人もいると思います。

 

それもそのはず。バブル時代の愛人と言えば、50〜100万円が当たり前!家や車を平気でプレゼントしていた時代でしたから。

 

愛人と一晩寝るだけでも10万20万という価格帯。

 

いい女と車が全てだったあの時代は、いい女が愛人やってるのは全く普通のことでした。会社の上層部には大体愛人がいて、なんなら社長秘書とか、内部にそういう女を入れてくる社長とかも相当いたはず。いや、今でもいるかも知れませんね。

 

しかし、ご存知の通り、バブル崩壊があり愛人を囲えるほどの経済的成功を手に入れている男性は相当すくなくなりました。

 

1990〜2010年ごろには援交掲示板が流行り、本番は1.5〜2万円とセックスの安売りが浸透。リーマンショックもあり経済の冷え込みが深刻化。

 

そして、2016年頃からパパ活ブームが到来。さらに、女性の供給が増え安売りになりました。供給が増えれば相場は落ちるのが市場の原理。

 

元々、愛人は一定のハイステータス美人の特権のようなものだったんです。それが、一般化して「じゃ、私もしたい!お金欲しいし」という風潮が広まったという事ですね。

 

現在は月10〜20万円にまで愛人相場が暴落したという事です。

 

愛人とパパ活の違い

女性

 

世間にパパ活が広まり出してから、さらに本当の愛人関係を薄めているような気がします。そもそも、愛人とパパ活って何が違うの?という疑問もあると思うので、違いを表にしてみました。(デート援とも呼びます)

 

パパ活 愛人
内容 体の関係なく、デート・食事・ショッピングなどをする。 お金で愛を買うような付き合い方。完全に囲う人も少なくなかった。
体の関係 表向きはなしだが、している人はいる 完全にあり。
パパの人数 1人から複数まで自由 1人
期間 単発も長期的な付き合い方もある 長期的な付き合い方が基本
相場

1回のデート1〜3万円
月に5〜10万円

月に50万〜100万
プレゼント等 洋服などのブランドもの。 ブランドもの・生活費・家・車など

 

パパ活の相場は、体のありの関係でも、1回3〜4万円。ルックスが可愛い子で5〜6万。モデル級で10万円ぐらいが相場です。

 

パパ活女子からすると、ショッキングな内容かも知れませんが、愛人関係はパパ活の比じゃないぐらいにお金が動いていました。愛人と言えば、そういうものなんです。

 

愛人契約の金額はスペックと交渉で決める

愛人_男性

 

そんな愛人契約の金額はスペックがベースです。可愛い・美人・モデルなどのステータスがあり、「じゃ、いくらだったら僕の愛人になってくれますか?」と男性が交渉する。

 

容姿やステータスが必要ですが、最終的には男性との相談ですべてが決まります。では、

 

  • 女性はどうやったら高いお手当を貰えるのか?
  • 男性は、愛人の費用をどうやって低くできるのか?

 

という事を紹介していきます。

 

女性用:パパのお手当を高くする方法

女性

 

女性がパパ男性からのお手当を上げるには、2つの方法があります。

 

  1. 自分の価値を高めてハイレベルな愛人スポットで活動する
  2. 1人1人が少額でも複数のパパ男性と関係を持つ

 

指南サイトには、女磨きをしてひたすら男性を笑顔にしよう!と書いてありますが、私からするとそれは無駄とは言わないが非常に非効率で運任せなやり方だと思ってます。

 

やはり外見やスタイルは変えられない!

 

で、私がおススメするのは2つ目の複数パパ作戦です

 

これは、愛人契約というよりパパ活ですね。しかし、圧倒的な美貌やスペックなどを持ち合わせてない女性にはコチラの方が現実的。

 

大切なのは、自分磨きをしつつ、背伸びしない場所で男性と出会う事。間違って不釣り合いな高級交際クラブなどに挑んでしまうと、周りは女子アナやモデルみたいに可愛い子で心が折れるでしょう。

 

そういう場合は、パパ活サイトやアプリでコツコツと男性を探し、複数人の少額援助をしてくれる男性を捕まえること。これが最も現実的です。

 

また、自分のレベルに合った男性を選ぶのも女の子にとっては大切。

 

愛人関係でルックスは最重要視されます。なので、無理に太パパを探そうとして頑張っても、相手が見つからないでしょう。

 

例えば、下記のようなイメージ。

 

パパ男性レベル 出会うスポット
橋本環奈レベル 不動産王で人生上がってる資産何十億の富裕層。中国の超絶富裕層男性など。 会費100万円ぐらいする超高級交際クラブなど
ミス女子大・女子アナ・モデルレベル。高い年齢層もいる 超富裕層の男性。年収5000万ぐらい。 六本木の会員制バーなど
学年で2割りぐらいの可愛い子レベル。20〜30才 富裕層男性。年収1000〜3000万ぐらい。 数万円の会員費の交際クラブなど
平均より可愛い20代多め そこそこレベル→中流男性。年収400〜1000万ぐらい。 パパ活サイト・アプリ

 

男性用:愛人費用を安くする方法

男性はこの不景気の中、愛人を作りたいけど高い金は払えない!というケースが多いと思う。その場合、は費用を少なくしても付き合える女性を見付けることが大事。

 

まず、低コストなパパ活から始めること。

 

いきなり囲うような愛人作りは不可能なので、月数万のパパ活女子を見付けて、女の子と相談しながら使い方を愛人寄りに変化させていく。

 

なので、愛人バンクなど最初から使わず、パパ活専門の出会い系やパパ活アプリからスタートするのが一番良いでしょう。

 

ちなみに、職業で女性を選んでも愛人の相場を低くすることができます。

 

高めの愛人相場の職種

職業によって愛人相場は違いますので、男性も女性も参考にしてください。

 

キャバ嬢・ホステス

女性

 

中流キャバ嬢 50〜30万
高級キャバ嬢 100万〜
アイドル級の美人で知的な女性 100万〜+家や車など

 

愛人契約でよく上がるのがキャバクラ嬢でしょう。歌舞伎町でも愛人になってるキャバ嬢はたくさんいることでしょう。

 

愛人相場は30万円が最低ラインぐらいの感覚です。銀座や大阪の北新地などのキャバ嬢なら50万〜100万は予算をみておかないと完全に愛人は厳しいという印象。

 

お小遣いだけなく、旅行費やお買い物代も必要になってきます。なので、中小企業の社長でもキャバ嬢を愛人にするのはハードルが高いと思います。

 

キャバクラでも安いキャバクラなら、低い金額で交渉の余地はあり。

 

モデル・芸能界女性

読者モデル・モデルの卵 10〜20万
タレント(女子アナレベルで可愛い子) 50万〜

 

芸能界関係の女性を愛人にするのも高額になりがちです。少しなの知れているタレントなら100万以上は必要。

 

読者モデルやこれから売れたい若手のモデルの卵のような子は安い金額で愛人契約を締結できることもあります

 

強気の子が多いので、大人の余裕を見せる必要もアリ。愛人じゃなくても、単発のパパ活で6〜8万円というその場限りの付き合いも可能。

 

安めの愛人相場の職種

女子大生

女性

ルックスレベル中 5万〜
ルックスレベル高 〜10万
ルックスレベルモデル級 30万くらい

 

女子大生はパパ活サイト・アプリに大量に登録していますが、最も募集が多くニーズも高いところでしょう。

 

愛人相場は10万円以下になります。愛人といえば安いですが、実際はリアルな数字なので、応じてくれることが多い。

 

また、パパ活女子大生の中には、モデル並みに可愛い子もたまにいます。

 

私は6万で月2回デートとホテルという約束をした事もあります。愛人ほどの拘束はなく、お互いが気楽に付き合えます。

 

ガールズバーなど飲食店のバイト女性・フリーター女子

ルックスレベル中 10万〜
ルックスレベル高 20万〜

 

キャバクラとまでいかなくとも、ガールズバーやスナック。その他飲食店で働いてる女の子と愛人契約を結んだ場合。キャバクラよりも低い金額で関係を作れます。

 

小さなガールズバーなら20万と言えばそれなりに真剣に愛人関係を考えてくれるはず。

 

ワーキングプアOL女性

ルックスレベル中 5万〜
ルックスレベル高 10万〜

 

ワーキングプア(仕事をしてる低所得者)の20代女子は現代死ぬほどいます。そういう女性がパパ活サイト・アプリに登録しているので、費用を低く抑えた愛人作りが実現できます。

 

保育士・介護士・デザイナー・アパレルなどは非常にネット上でパパ活していることが多い。

 

専業主婦(人妻)

女性

ルックスレベル中 5万〜
ルックスレベル高 10万〜

 

専業主婦でも最近はパパ活や愛人希望をする女性がいます。

 

既婚なので、愛人のように囲うってこはできないですが、週に何度かお昼に会える人だとかなり良い距離感で関係を保てます。

 

特に専業主婦は時間があり退屈で、刺激を求めて出会い系などに登録するため、低コストのプチ愛人なら相性は抜群です。

 

その気のない人に対しても「失礼ですが、プチ愛人みたいに付き合いたいです」と伝える事で、誘う事も可能。

 

相場別の愛人作りスポット

次に愛人契約において、高い相場のスポットと比較的安い相場のスポットを紹介ます。

 

六本木の会員制クラブやバー・西麻布のラウンジ・紹介など

バー

 

六本木や銀座などにある会員制のクラブやバー、西麻生のラウンジなどは質の高い男性客が来るため、お店で相手男性を見付けるケースはとても多い。

 

お店に直接来なくても、女の子同士での紹介や男性同士の紹介もある。

 

会員制のクラブやバーは通って女の子を見付けるというより、インスピレーションでそういう子を見付けたらコソッと提案するイメージ。女の子の出入りは早いため定期的に遊びに行って、いい子がいたら誘ってみると良いかも知れない。

 

ちなみに、愛人を斡旋している女の子もいる。ギャラ飲みを主催したり、女の子のネットワークを富裕層の男性に繋げるような「仕事」をしているのだ。

 

「ひと〇ん」はTwitterでも有名なパパ活名人のはず。彼女のような仲介ポジションだ。

 

そういう、女の子と繋がって男性を紹介してもらうというやり方も存在する。

 

港区女子はそうして入ステータス男性と繋がっている。

 

年収3000万以上しか呼ばれないクルーズパーティやタワマンのパーティ。招待制の経営者が集まるパーティなど。本当に稼ぎがないといけないが、超ド級の愛人を見付けることができるし、それを望んでいる女性と出会う事が出来る。

 

交際クラブ(デートクラブ・愛人バンク)

女性

 

交際クラブはデートクラブ・愛人バンクとも言われる。全国各地に支店があり登録できる愛人紹介所のような場所です。

 

登録する際は身分証明書や年収などを事細かに伝えた上で審査があり、クリアすれば会員になる。女性も審査がある。双方の安全性に配慮したサービスが多い。

 

男性は登録料で1万〜3万円。年会費1〜3万。紹介料で2〜3万円ぐらいの料金で手の届きやすい金額設定だと思います。

 

会うまでは時間がかかりますが、運営がしっかりしているため初めての愛人作りには使いやすいと言えます。

 

私が主に利用しているのは、「ユニバース倶楽部」です。

 

交際クラブで最も利用者が多い銀座発祥の“本物”のサービス。

 

本格的な愛人ほどの付き合いはできませんが、高めのパパ活クラスの女の子が多く登録しており、かなり使いやすい印象。

 

男性も女性も面談があり対応が丁寧。他のサイトと比べてもかなり優良だと感じてます。

 

出会い系サイトやパパ活アプリ

女性

 

パパ活専門のサイトやアプリがありますが、愛人というよりやはりパパ活が強いですね。女性も見た目がS級のハイスペック女子はおらず、普通〜可愛いぐらいの子が多い。

 

月に10万円以下のプチ愛人として関係を作りたい人にとっては利用しやすいです。

 

他の会員制サービスと比べ審査もなく登録できます。それでも、年収証明があるので、女性はしっかりと男性をターゲティングできるでしょう。

 

複数人の相手を探すのもかなり適してきます。

 

男性の年収は400〜1000万円ぐらいが多め。2000万3000万の男性も見かけますが本当かどうか‥。

 

私が利用している優良サイト・アプリ紹介しておきます。

 

 

元々、アメリカの女子大生が学費の援助を求めて、富裕層の中高年サラリーマンと愛人関係のことを意味する「シュガーダディ」。

 

著者のような一般人でも愛人募集ができる掲示板サイトとして最も現実的にサービスの代表例。アシュレイマディソンのようにボッタクリやサクラもなく実際に出会える優良なサイトです。

 

マッチング制じゃなく、自由にメールできるのも良い点。

 

ペイターズ

iPhone/android

 

ペイターズは若い子から人気があるマッチングアプリ。おたがいに「いいね」がされればメッセージ交換できます。全体に可愛い子が多め。

 

ライトに利用している事が多く、男性の年齢も比較的わかめのようです。

 

【注意】ツイッターなどのSNSは危険要因が多め

ちなみに、Twitterでの愛人作りやパパ活はおすすめしません。

 

なぜなら、男性の質がもっとも担保されていないから。他のサービスは何らかの形で登録や審査がありますが、Twitterは何もなし。

 

実際に、ヤリ逃げされた・食い逃げされたなどの被害報告もあるので利用は辞めておきましょう。

 

まとめ

愛人になりたい女性が増えた今、男性はモテモテを味わえるでしょう。全体に女性の方が多く買い手市場になっています。

 

その中、女性は上手に男性と付き合い、男性は収入に合った女性を見付ける。それが成功の秘訣だと思います。

 

ボタン